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IDN-InDepthNews - Asia-Pacific

 

Racism UN INSIDER Institutional Highlights
COVID-19

 

Photo: A woman dressed in blue rides a white donkey through open vast terrain surrounded by mountains. Credit: UN.

【ニューヨークIDN=サントー・D・バネルジー】

2008年10月15日に初めての「農村女性のための国際デー」が持たれて以来、先住民族を含めた女性や女児が、農業や地域開発を改善し、食料安全保障を強化し、貧困を根絶する上できわめて重要な役割を果たしているという点に関しては、衆目の一致するところだ。

実際、国連総会が2007年12月18日の決議62/136でこの国際デーの新設を決定した際、「各国、地域、グローバル規模のそれぞれの開発戦略において、先住民族女性も含め、農村の女性の環境を改善することに優先順位を置くよう」呼びかけている。

Ribbon-cutting ceremony opens ‘Everything You Treasure…’ exhibition (from left to right): Sapar Akhmetov, member of the Mazhilis (lower house) of the Parliament of Kazakhstan, Amerkhan Rakhimzhanov, Director of the Library of the First President of the Republic of Kazakhstan – Elbassy, Kuanysh Sultanov, Chairman of the Human Rights Commission of Kazakhstan under the First President of Kazakhstan, Tatsuhiko Kasai, Ambassador of Japan to Kazakhstan, Bizhanova Gulnara Kadyrzhankyzy, member of the Mazhilis of Parliament of Kazakhstan, Hirotsugu Terasaki, Director General of Peace and Global Issues of the SGI. Photo credit: Katsuhiro Asagiri | IDN-INPS.

【ヌルスルタン(カザフスタン)IDN=浅霧勝浩】

2019年は、ソビエト連邦の主要核実験場であったセミパラチンスクでの核実験に終止符が打たれてから30周年、また、中央アジア非核兵器地帯条約(セメイ条約)の発効より10周年にあたる。さらに、カザフスタンが核実験に反対する国際デー(8月29日)に核兵器禁止条約に批准し、26カ国目の批准国となった年でもある。

カザフスタンは世界から核兵器を廃絶すべく熱心に取り組んできた国として知られている。同国では1949年から40年にわたり、456回の核実験が行われ、150万人以上が健康被害を受けてきたとされている。

Photo: Construction workers at the Trung Son Hydropower project construction site, Vietnam. Credit: World Bank/Mai Ky

【ジュネーブIDN=ジャムシェド・バルーア】

国際労働機関(ILO)が発表した報告書よると、地球温暖化による熱ストレス(=身体が生理的障害なしに耐え得る暑熱の上限)の増加がもたらす生産性の低下は、2030年までに世界全体で、フルタイム労働換算で8000万人分の雇用に相当する規模になると予想されている。これは世界全体で失われる労働時間に換算すると世界合計の2.2%に上り、経済損失の規模は2兆4000億ドルに達すると見られている。貧しい国々や貧困層の人々が最も顕著にこの影響を受けることになるだろう。

ILO報告書『温暖化する地球で働く:労働生産性とディーセント・ワークに対する熱ストレスの影響) 』は、気候、生理学、雇用に関するデータをもとに、各国、地域、世界全体の現在及び予想される生産性低下を推定している。

Photo: Portrait of Pardhi tribal community members, Maharashtra, India (7 June 2019). Credit: UNICEF | Sri Kolari

【ニューヨークIDN=ジャヤ・ラマチャンドラン】

今日の世界の人口は77億人だが、10年も経たないうちに約85億人に、さらに2050年には100億人になり、世界人口の増加の過半はごく僅かな国で発生すると国連報告書で明らかにされた。

国連経済社会局人口部が発行した『世界人口推計2019年版』は、世界の人口変動パターンと見通しについて包括的な見方を提供している。報告書は、世界の人口は21世紀末に110億人にも達する可能性があるとしている。

Photo: Many associated biodiversity species, such as bees, are under severe threat. Credit: FAO/Zinyange Auntony

【ローマIDN=ジャヤ・ラマチャンドラン】

国連食糧農業機構(FAO)は、この種のものとしては初の報告書で、私たちの食料システムを支えている生物多様性が消滅しつつあり、世界の人びとの健康や生活、環境が厳しい脅威に晒されているという強力かつ不安な証拠を示した。

2月22日に発表されたFAOの『食料・農業のための世界の生物多様性の現況』は、食料と農業のための生物多様性は、ひとたび失われれば取り戻すことができないと警告した。

UN News

This interactive WHO dashboard/map provides the latest global numbers and numbers by country of COVID-19 cases on a daily Basis.

 

Shedding light on the menace of nuclear weapons and efforts for their complete abolition.

 

Highlighting ways of accomplishing sustainable global development that endures and leaves no-one behind.

 

INPS-Japan Archive 2004 to March 31, 2020

 

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